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ほんき村の思い

地域で愛されてこそ世界で愛されるをモットーに
生産者と販売者が協働し「食べる人に満足頂けるお米」を作る。


米屋と農家の関係は農家が米を作り、米屋が売る仲の良い関係を想像するのではないでしょうか。 しかし、現実は「農家は1円でも高く売りたいが、米屋は1円でも安く買い入れようとする」 そんな図式が長年あるのです。 その結果、消費者には商品的にも価格的にもツケがまわります。 農家も米屋も同様に良い米を適正価格で販売したいという思いは同じなのですが・・・・・。
ほんき村は、米屋と農家が協働しなくては食べて頂く方に満足をしてもらえない。 米販売の究極は「産直」ですが、米屋だけでも生産者だけでも、かたよりやすく適正な販売が困難になると思います。 ならば、お互いが不足しあう部分を補い共に考える事で「新たな産直」が可能になりました。
(書:熊谷哲也)



(ほんき村4つの取組み)
~農家が丹精込めて作ったお米を大切に、そして食べる人に~

  • 低温倉庫
    玄米を大切に保管するため、夏涼しく冬暖かい木造の玄米倉庫、そしてお米をおいしく保存する低温設備を拡充しています。
  • 精米プラント
    良いお米だけを残すふるい網(ロータリーシフター)、ガラス・プラスチックや虫食いのお米を選別・除去するシステム(色彩選別機)などを備えるプラント型精米機で良質なお米の精米をしています。
  • 精米管理と精米技術
    精米する日の温度・湿度、生産者・地域・品種・食味を記録し管理しています。 特においしさを考え削り過ぎない様、白度計により玄米・精米の白度管理をしています。
  • 商標登録
    私たちの努力を無駄にしないためほんき村のこしひかり・稲の底力こしひかりは商標登録しており類似商品との区別化をしています。

【産地情報】
~豊かな自然に育まれた石見地方のお米~
隠れた米どころ石見地方、山間部が多く昼夜の寒暖の差、山々で自然にろ過された水はミネラル分を含み、清らかな水が甘みやねばりのあるお米を育みます。
石見地方のお米がおいしいヒミツ

  • 清らかな水が豊富にあること
    田んぼで作られるお米には、一年中大量の水が必要です。
    石見地方は、中国山地が蓄えた水を山々が自然にろ過し、ミネラル分を含んだ清らかな水が豊富にあります。
  • 昼夜の寒暖の差が大きいこと
    夜にしっかりと気温が下がり、昼と夜の寒暖差が大きいことが、美味しいお米作りには大切です。 石見地方の山間部はその条件を満たしています。
  • 作る人
    日々の草刈りや水の管理、見回りに土づくり、イノシシの防御など、大変な手間をかけてお米は作られます。
    飾り気はないけど正直で真面目な石見人の気質が、おいしいお米を作る本当の理由かもしれません。

【会社概要】

開  業: 昭和35年12月 高橋米穀店開業
会 社 名: 株式会社ほんき村
業  種: 米穀小売・国内産玄米登録検査機関(島根県)・米栽培支援事業
設  立: 平成18年8月8日
資 本 金: 1,500万円
従業員数: 3名
本社住所: 浜田市黒川町3733-1
精米工場: 浜田市弥栄町栃木310-4